2007年5月7日月曜日

杉並区立図書館利用カードと武蔵野市共通図書館カード

 西荻図書館から借りていた「日本人の住まい 生きる場のかたちとその変遷」を返すころだと思い紙片を見てみると、返却日は5月5日になっていた。杉並区立図書館カードの裏を見ると月曜日と第3木曜日が休館日とあった。
 今日は月曜日なので図書館は休みだが返却ポストに投函すればいい、そう思って午後から西荻図書館に向かって散歩に出た。家を出て間もなく携帯が鳴って”今日は図書館はやっていますよ”と知らせてくれた。紙片に”5月の休館日は8日(火)と17日(木)と書いてあるから”という。
 西荻図書館の前に立つとドアーが開いていて一目で開館していることがわかった。受付で手持ちのカードに書いてある休館日のことを聞くと、”このカードに書かれている休館日は昔のもので今は第1と第3の木曜日の月に2日しかありません”という返事である。
 カードも新しいカードに交換しているところだというので早速交換してもらうことにした。住所氏名が変わっていないのですぐに手続きは終り、新しい杉並区立図書館利用カードに交換してくれた。新しいカードになって目立つた点は、有効期限が表示され2年間となっていることと杉並区立図書館ホームページの URL が書かれていることである。一緒に貰った「杉並区立図書館利用案内」には貸し出し期間の延長が「ご自宅のパソコン」で出来る、予約・リクエストサービスが「図書館ホームページ」で出来るとあってありがたい。
 インターネットを利用して図書館ホームページを利用できるようになり、パスワードを作成すればすぐにでも使えるというので館内の端末でパスワードを作成した。それから書棚を廻り「それでも中国は崩壊する」黄 文雄・ワック出版を借りた。
 帰宅して杉並図書館ホームページにアクセスし利用者カード番号とパスワードを入れ利用状況を見てみた。「利用状況」の書名をクリックすると「貸し出し状況」が表示され「名称、書誌情報」に詳細情報がある。
 「書誌情報」の表示で気になる点は「ふりがな」が「半角カタカナ」で表示されていることで、初期に作成したデータベースで使われていた「半角カタカナ」がいまだにそのまま使われていることである。単に表示だけであるから全角のカタカナに直さなくても問題はないという考えなのであろうが、現在使われることのない「半角カタカナ」を目にするのは遺物を見たようで気持ちよくない。
 気になる「貸し出し期間の延長」はホームページの「貸し出し状況」にまだ「延長手続き」書式が現れていない。「杉並区立図書館利用案内」によると「貸し出し日の1週間後から返却期日の前日まで」にお願いしますとあるので、貸し出し日の1週間後から「延長手続き」書式が現れるものと思われる。
 本の検索も西荻図書館内のパソコンで行なっていたのと同じようにできる。読みたい本が西荻図書館に存在しているか自宅の机上で落ち着いて調べられるのがいい。本が存在しなければリクエストできるところもいい。新着図書とその利用状況を調べられるのもいい。
 武蔵野市共通図書館カードについてもインターネットで貸出・予約を出来るようにしてみた。先ずホームページにアクセスし「図書館を使う」の中の「登録情報変更」をクリックしてみた。現れたページの記述を読み、図書館カードの番号とパスワードを入力し、つづいてパスワードを変更する。これで武蔵野市立図書館にもインターネットで貸出・予約が出来るようになった。
 ホームページの使い勝手は杉並区立図書館も武蔵野市立図書館もほぼ同じようである。大いに利用しようと思う。 

2007年3月15日木曜日

西荻図書館で借りた「江戸の町役人」を読む-08

 「近世の城下町は、封建領主によって権力的につくりだされたものであったから、町割りにおいても、領主階級の生活維持に必要な諸商・諸職を集団的に移住させ、右に見られるような町の構成がおこなわれたのである。
つづく。」
PDA は携帯情報端末

2007年3月14日水曜日

西荻図書館で借りた「江戸の町役人」を読む-07

「「六十六カ国の町普請」と呼ばれた江戸町の建設は、全国の大名に総石高二二〇万石の石高割りで一〇〇〇石につき一名の人夫を徴発させた大工事であった。最初の普請は、城の北方平川の対岸にある神田山(駿河台)を切りくずし、この土で外島(豊島)の州崎を埋め立て、市街地を造成することであった。動員された千石夫は総数三〜四万人にも達したと推定されている。(村井益男「江戸城」)。ここに日本橋から京橋・新橋に至る下町の町々が生まれ、一町の建設に一国の人夫たちが動員されたということから、出雲町・尾張町・加賀町などの町名がつけられたという。」とある。
 江戸町、千石夫、外島、日本橋、京橋、新橋、下町、出雲町、尾張町、加賀町などを知った。
 江戸町の建設が現代も引き続いて行われているというイメージを持つことができた。
 それにしても町が型として設計されていたことに驚きを隠しえない。

2007年3月13日火曜日

西荻図書館で借りた「江戸の町役人」を読む-06

 「「江戸宿」というよびかたは、すでに北条氏の時代からもちいられていた。天正十年(1582)の江戸城代遠山宗見(直景)の伝馬手形に「江戸」があり、同十二年の北条氏政の徴税書にも「江戸宿小代官・百姓中」(武州文書)とある。とすれば、入国後の家康も、江戸の町人居住地を「江戸宿」と総称したのではないだろうか。ともあれ、天正二十年十月には、すでに「三人の年寄」が存在していたこと、それ以前にも連雀町が三人の年寄たちに支配されていたことが確認できよう。」とある。
 江戸宿、連雀町、三人の年寄などを知った。北条氏の時代の江戸城周辺には江戸の町はなく、江戸宿があったということであろう。
 「年寄ということばは、老分の者という意味であり、いわゆる「庄屋仕立て」という徳川氏の支配機構の中では、後に老中とか若年寄という職名が生まれるように、支配の責任者を意味することばであった。」
 年寄、老分、庄屋仕立て、老中、若年寄。支配の責任者などを知った。年寄は北条氏の時代からあり、徳川氏の時代に引き継がれていったということであろう。
 「「女喜遊笑覧」によれば、「れんじゃく」とは物を背負う道具のことで、のちには行商人のことをよぶようになったという。この商人たちは領内の商品流通のにない手であるとともに、多様な情報を集めることができたため、領主は鑑札を与えて運上を徴収し、これを統制した。」とある。
 れんじゃく、行商人、鑑札、運上、徴収などを知った。北条氏の時代から連雀町があり、れんじゃくを使っている行商人がいて、行商人の町を支配する年寄がいて、行商人に鑑札を与えて運上を徴収する領主がいたということであろう。

2007年3月12日月曜日

西荻図書館で借りた「江戸の町役人」を読む-05

 「裏店に住む人々の職業は多様であった。色々な職業が江戸で必要とされたことにもよるが、同時に面倒な奉公などを嫌った人たちが、裏店の貧しくとも気楽な生活を好んだという点も、江戸では欠落人が多かったことからも推測されるのである。これらの人々の職業は大別して、棒手振など天秤をかついで魚や野菜などを売りあるく小商人や、大工・左官をはじめ多様の小職人、人足などの日雇いの三種にわかれる。幕末のある町では、個数一四三戸のなかに七四種類もの職業があったほどである。」とある。
 裏店に住んでいる人たちはどんな人たちなのか、どんな職業があったのかを知った。欠落人という言葉も知った。
 それにしても町というものが小さな範囲でしかなかったうえ、たくさんの人が住んでいたということが驚きである。
 江戸の裏店などの様子が書かれている小説を再び読んでみたい誘惑にかられる。これから読めばまた違った味わい方ができるだろうと思うからである。

2007年3月11日日曜日

西荻図書館で借りた「江戸の町役人」を読む-04

 「地借人は土地を借りている商人などであるから、収入もあり相応の生活をしていたと思われる。同様に店借人でも表店借人は表通りに面した家を借り、奉公人を抱えている商家などが多かった。これにたいし、裏店借人というのは、落語の八つぁん、熊さんといった裏長屋の住人である。町の表通りから横丁のドブ板を踏んで奥に入ったところに裏長屋があった。」とある。
 一つの町に表と裏があって、表の商人の旦那と裏長屋の八つぁん、横丁のご隠居が一緒にいるという。町の構造がだんだん目に浮かぶようになってきた。

2007年3月10日土曜日

西荻図書館で借りた「江戸の町役人」を読む-03

 「名主のもとには町がある。町は道路をはさんで両側にあったから、町の両端には木戸がおかれた。町内に家屋敷を持っている町人が家持ちである。しかも町内で土地や家を貸している者は居付地主とも呼ばれた。これに対し、他町に居住し、土地を町内に所持する者は、たんに地主と呼ぶ。家持(居付地主をふくむ)にしろ地主にしろ、不動産や家屋の管理は差配人である家守にまかせることが多かった。これが大家あるいは家主である。「大家といえば親も同前、店子といえば子も同前」ということばは、管理人である家守が、地主から家を借りている店借人(店子)にたいして親子関係と同様の権威をもっていたことをあらわしている。」とある。
 江戸の町は道路をはさんで両側にあったこと、町の道路の両端には木戸があったことがわかる。現在では、町が道路の両側で別の町になっていることがあり、道路を塞ぐことはもはやできない。
 江戸の町の、家持ち、地主、家守、大家、家主、店子について始めて知ったことが多い。落語などを通して知っていたつもりであるが、その知識は極めてあいまいで知っていたとはとてもいえないことがわかった。
 家守(やもり)ということばは聞いたことが無い。ヤモリといえば、夜に家の窓にやって来るイモリやサンショウオに似た小動物しか知らない。
 大家、家主、家守は差配人であるというが、家守と同じように差配というのも聞いたことが無い気がする。
 大家が家主で家守であるというが、違いがあるに違いない。
 PDA は携帯情報端末

2007年3月9日金曜日

西荻図書館で借りた「江戸の町役人」を読む-02

 「享保四年(1719)には本所・深川の地が、本所奉行から町奉行の支配へ移され、さらに延享二年(1745)には多数の寺社の門前町が町奉行の管轄下におかれ、惣町数は一六七八町に増加している。」とある。
 江戸八百八町というのは誇張でも何でもなかったことがわかる。当時の町人人口が 50 万人を越える増加をみせるとされているから、一町当たりほぼ 300 人の町ということになる。
 江戸の町というのは本当に小さな町で、町人はみな顔見知りであったと思われる。
 このような町の姿を今まで想像したことは無い。想像力の限界内で、ほとんど現在の町と似ている町を想像していたに過ぎなかった。

2007年3月8日木曜日

西荻図書館で借りた「江戸の町役人」を読む-01

 「町役人とは、一般に町名主を筆頭に、家主の月行事のことを指している。しかし本書では、惣町支配の町年寄をも広義の町役人の範囲と考えている。他方、町奉行所の与力・同心などは「町方役人」であり、本書の対象外であると考える。」とある。
 町名主と月行事、惣町支配の町年寄、町役人と町方役人など、色々な役があることを知った。また奉行所も数々の変遷をしていることも知った。江戸時代を背景にした小説を読んできているが、役については、あいまいのまま読み過ごしてきたな、と思う。
 現代の都市生活が複雑なように江戸の生活も複雑であったことが次第にわかってきた感じがしている。

2007年3月7日水曜日

Mac-Mail , Safari-RSS 閲覧状況-12

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2007年3月6日火曜日

Mac-Mail , Safari-RSS 閲覧状況-11

 今晩のMac-Mail 閲覧状況は次の通り。

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2007年3月5日月曜日

Mac-Mail , Safari-RSS 閲覧状況-10

 今朝のMac-Mail 閲覧状況は次の通り。
 迷惑メール     :003
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 昨日と今日はメール、RSS をたくさん見た。

2007年3月4日日曜日

Mac-Mail , Safari-RSS 閲覧状況-9

 今朝のMac-Mail 閲覧状況は次の通り。
 迷惑メール     :026
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2007年3月3日土曜日

Mac-Mail , Safari-RSS 閲覧状況-8

 今朝のMac-Mail 閲覧状況は次の通り。
 迷惑メール     :003
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 昨日と今日はメール、RSS をたくさん見た。

2007年3月2日金曜日

Mac-Mail , Safari-RSS 閲覧状況-7

 今朝のMac-Mail 閲覧状況は次の通り。
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2007年3月1日木曜日

Mac-Mail , Safari-RSS 閲覧状況-6

 今朝のMac-Mail 閲覧状況は次の通り。
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 昨日と今日はメール、RSS をたくさん見た。

2007年2月28日水曜日

Mac-Mail , Safari-RSS 閲覧状況-5

 今朝のMac-Mail 閲覧状況は次の通り。
 迷惑メール     :011
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 昨日と今日はメール、RSS をたくさん見た。

2007年2月27日火曜日

Mac-Mail , Safari-RSS 閲覧状況-4

 今朝のMac-Mail 閲覧状況は次の通り。
 迷惑メール     :008
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 今朝の Safari-RSS 閲覧状況は次の通り。
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 このところ2日間くらいメール、RSS を見るのを怠っていて、必要なところを少しだけにしている。

2007年2月26日月曜日

イエスや釈迦の言葉が論理体系で無矛盾とは

 数日前に読んだドクター苫米地ブログに「正に、イエスや釈迦の言葉が、論理体系で無矛盾であればこそ、彼らの言葉は、論理的には空しいものです」とあるのを見た。
 この文章に現れてくる用語には初めて見るものがあるが、内容は論理的で筋が通っているように思われる。ここに現れている単語が所定の位置にならんですっ切りと筋が通っているという感じは、今までに感じたことの無いすっきりさを与える。
 苫米地英斗を検索すると芳しい評価は見られない。ディベートを研究していたらしいが筋が通っている論を展開しているのはそのせいかもしれない。そしてそれ以上でも以下でもないという感じが消えないのも気になる。
 しかし、この文章「イエス・キリストを理解していない人たちへ。ー(ブッダを理解していない人たちも)」は傾聴に値する内容を含んでいると思う。
 研究する対象に加えることにする。

2007年2月25日日曜日

ベンタ エアウォッシャーの掃除 & Mac-Mail , Safari-RSS 閲覧状況-4

 気化式加湿 & 空気清浄機ベンタ エアウォッシャーの掃除を長いこと行っていなかった。LW24-W(ホワイト)を使い出して2年目の冬になる。一昨年から昨年に掛けてフアンの回転音に混じってカタカタという音が耳についたので、昨年の秋に検査と修理に出した。検査をした結果カタカタ音は確認できなかったが念のためモーター接続ゴムを取り換えたとられて12月に帰ってきた。
 ベンタ エアウォッシャーを12月20日頃運転し始めカタカタ音が聞こえないことを確かめ、25日に電話をしたが冬休みに入っていて留守であったので、まだお礼をいっていない。それ以来ベンタ エアウォッシャーは順調に運転を続けている。
 長いことハイジェン液を取り換えていなかったので、ハウジング(水槽)の水の色が薄い草色になり、底に埃の塊が沈んでいるのが見えるようになっていた。取り扱い説明書を見ながら丁寧に分解して水洗いし、水道水を水位線まで満たしハイジェン液を加え掃除を終わった。
 気化式加湿 & 空気清浄機ベンタ エアウォッシャーの構造は極めてシンプルで、空気浄化にフィルターパックを使用せずハウジング(水槽)に入っている 7 リットルの水をフィルターとして使っている。気化式加湿にはハウジング(水槽)の水に独自の洗浄液ベンタ ハイジェン液を添加し、水あかやカルシュームなどを抑え、加湿・浄化能力を上げている。水に混ぜる液体というハイジェン液が気化水と一緒に放出されるのか気になるところだが、このハイジェン液の成分は空気中に決して放出されないという。水が全部蒸発してしまってもハイジェン液は蒸発しないという、これは極めて重要なことである。
 現在1日当たり 4〜5 リットルの水を使用しながら気化式加湿 & 空気清浄機ベンタ エアウォッシャーを快適に使っている。

 Mac-Mail , Safari-RSS 閲覧状況-4
 今晩のMac-Mail 閲覧状況は次の通り。
 迷惑メール     :016
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   一昨日のメール :062
 今朝の Safari-RSS 閲覧状況は次の通り。
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   験RSS      :0006
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 このところ2日間くらいメール、RSS を見るのを怠っていて、必要なところを少しだけにしている。

2007年2月24日土曜日

Mac-Mail , Safari-RSS 閲覧状況-3

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 このところ2日間くらいメール、RSS を見るのを怠っていて、必要なところを少しだけにしている。

2007年2月23日金曜日

Mac-Mail , Safari-RSS 閲覧状況-2

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 迷惑メール     :007
 未読メールビューア :086
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   今日のメール  :093
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   一昨日のメール :086
 今朝の Safari-RSS 閲覧状況は次の通り。
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 このところ3日間くらいメール、RSS を見るのを怠っていて、必要なところを少しだけにしている。

2007年2月22日木曜日

Mac-Mail , Safari-RSS 閲覧状況

 今朝のMac-Mail 閲覧状況は次の通り。
 迷惑メール     :053
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   一昨日のメール :406
 今朝の Safari-RSS 閲覧状況は次の通り。
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   研RSS      :879
   験RSS      :311
   究RSS      :777
 このところ2日間くらいメール、RSS を見るのを怠っていて、必要なところを少しだけにしている。

2007年2月21日水曜日

コンテクストメニューから投稿する-3


 昨日、コンテクストメニューからの投稿で写真と文章をアップロードしたとき旨くいかなかった原因を、その後いろいろと考えてみた。
 コンテクストメニューから選択するファイルは Web アーカイブしたファイルなので、選択するたびにアーカイブした時点でのファイルが表示されるから、写真とともに作成した文章をアップロードすると写真とのリンクが正常時なされていないのではないだろうか。
 そこで、コンテクストメニューから表示させた「投稿を作成」画面で先ず「投稿を編集」ボタンを押し、現在時点の画面に切り替えてみることにした。次にその画面から「投稿」ボタンを押して「投稿を作成」画面を出しエントリーを記述していけば、最新の「投稿を作成」画面の状態を維持できると考えたのである。
 コンテクストメニューから「投稿を作成 」 > 「投稿を編集」ボタンを押し、「投稿を編集」画面を出してみると、エントリーの一覧表が表示される。昨日書いたエントリーを探したが見つからないので調べてみると、表題が付いていないことがわかった。エントリーを編集して表題を付け更に文章を追加し「公開」ボタンを押すと簡単に公開され、表題が付いていることを確認する。
 新しくコンテクストメニューから「投稿を作成 」 > 「投稿を編集」 > 「投稿」とし、現れた「投稿を作成」画面でエントリーを記述する。
 ここで「画像を追加」ボタンを押し、昨日保存しておいたピクチャ画像を追加する。「画像をアップロード」操作が終了するとともにイメージのリンクコードがこのエントリーの最上部に挿入された。画像をエントリーの中心に置く設定にしたからである。
 ここまでで「公開」ボタンを押すことにする。
 「公開」処理が終わって表示された画面の「ブログを公開しました。 ブログを見る」をクリックすると、写真を上部一杯に入れたエントリーが奇麗に表示され、コンテクストメニューからの「投稿を作成」が簡単かつ正確に行われることが確認された。
 これからはこの要領でコンテクストメニューを使い続けたいと思う。

2007年2月20日火曜日

コンテクストメニューから投稿する-2

 昨日に引き続いてコンテクストメニューから投稿してみる。Blogger Cafe Musashino - 投稿を作成・画面は簡単に現れとても書きやすい。だが、投稿を作成画面にはモアが無い。追加記事を書く、分を2つに分割するということが出来ないが、設定の項目を探せばもしかするとできるかもしれない。
 画像を追加ボタンがあるので使ってみよう。ボタンを押すと画像追加ウインドウが開いて色々な設定が出来る。ベランダのシクラメンの花の写真を左端に追加し、ここに戻って記事を書き足しているところである。
ここで公開ボタンを押すことにする。
 リクェストを処理できませんでした、もう一度やり直してください、と表示されるが、何故だろう。
 ここまでのエントリーを取りあえずピクチャに撮り、スティッキーズにエントリーをコピーして保存した。それから新しく「投稿を作成」画面を表示させてスティッキーズのエントリーをペーストし戻し公開ボタンを押してみると、今度は簡単にアップロードされた。
 ブログの表示をしてみてみると写真と文章が奇麗に表示され、文章とのバランスもなかなかいい。

2007年2月19日月曜日

コンテクストメニューから投稿する

 Cafe Musashino の投稿画面を開き、「別名で保存 > Web アーカイブ」をコンテクストメニューで選択できるフォルダの中に保存した。
 コンテクストメニューから所定のフォルダ > Bligger: Cafe Musashino 投稿を作成を選択すると、投稿画面が開いた。今その画面で記事を入力している。
 「公開」ボタンを押すと公開され、Cafe Musashino で読むことが出来た。「編集」ボタンを押してここに戻り、再編集している。
 「公開」ボタンを押す。
 ブログを表示し、表示されたブログの右肩の「投稿」ボタンをクリック、現れた投稿画面の「投稿を編集」ボタンをクリック、現れた投稿一覧表から編集をしたい投稿の「編集」ボタンをクリックすると、今編集しているこの画面になる。非常に分かりやすい。
 書き終わって最下部にある「公開」ボタンを押せば直ちにブログに公開される。

2007年1月8日月曜日

散歩-黄金あられ近江屋と西荻図書館

 午後家を出て五日市街道を西荻に向かった。しばらく歩いていなかったが道筋の風景に変わりはない。
 南銀座通りの一つ手前の道を左に折れ、しばらく歩くと黄金あられ近江屋の看板が見えてくる。近づいてみるとシャッターが降りていて”18日はお休みさせていただきます”と書いた紙が貼ってあった。
 またしばらく歩くと、左側に小さな不動産屋が見えてくる。一昨年ここでウオーターアップルの鉢植えに出合って以来、もう無くなっているのにもかかわらず寄ってみるのである。ウオーターアップルの残像が目の前に浮かぶからである。
 店の前を通り過ぎ、そのまままっすぐ神明通りを横切って進むと西荻窪南口に達する。構内を通り抜けバスターミナルに出ると右折し、北銀座通りを横切ってまっすぐ進んだ。しばらく中央線の高架橋に沿って進み三峰神社の角を左に曲がる。道なりにまっすぐ進むと右側に西荻図書館が現れてきた。
 図書館はいつもの通り静かで居心地が良い。新刊本のコーナーから文庫本のコーナーを回っていると、「続・日本の樹木 山の木、里の木、都会の木」辻井逹一・中公新書1834にであったので、久しぶりに借りることにした。
 館をでると右に荻窪神社のほうに曲がり、すぐまた左に曲がって道なりに北銀座通りに出た。左に曲がって西荻窪駅を目指して歩く。
 刈り込まれたプラタナスの並木に、少なくなった薄緑色の葉が翻っている。日の光は弱いが寒くはなく、歩き易かった。
 西荻窪駅北口に出ると伏見通りに入ってしばらく歩き、今野書店に寄った。文庫本コーナーを見て外に出るとまた伏見通りを歩いた。
 突き当たりを左に曲がり、また突き当たりを左に曲がりすぐに右に曲がった。この道は武蔵野市と杉並区の境の道である。
 中央線の高架橋近くで右に曲がる。すこし歩くと吉祥女子中高校があり、しばらく歩くと樫の実幼稚園、松籟公園、本宿小学校が現れてくる。今日も無事に帰路につくことが出来た。

2007年1月7日日曜日

SafariBookmarkChecker 1.30 をインストールする

 メールマガジン「新し物好きのダウンロード」を見ていたら面白そうなソフトが目に留まった。
◆ SafariBookmarkChecker 1.30 (J/E)
http://www.coriolis.ch/article22.html
Safariのブックマークに登録されているURLの巡回チェックして、リンク切れなどの
無効なURLを発見&削除するためのツール。(要・OS X 10.3以上)[フリーウエア]
 早速インストールしてみると 16,842 件の URL が検出された。
1月6日にインストールした Blogger Widgets を使って書いている。3回目である。

Googleが天体望遠鏡プロジェクトに参加

 スラッシュドジャパンの記事によると、「LSSTにGoogleが参加する目的としては、10年以上の期間、毎晩得られる30TB以上のデータを系統的に格納し利用できるようにすることがある。」とあるが 30TB の容量でも大きいのにその3650倍を格納するのにはどのような装置が必要になるのだろうか。
 この容量が大きいのか小さいのかを知るためには、Google 自体で毎日どのくらいの容量のデータを格納しているのかを知る必要があるだろう。
 また、年を追うごとに記憶媒体の持つ単位当たりの容量は飛躍的に増加するということを考えると、10年経ったときの格納容量は現在の 30TB 程度の大きさくらいになる見通しかもしれない。
 このようなことを考えさせる記事であった。

2007年1月6日土曜日

Blogger Widgets をインストールした

 今日 MacPeople2 を読み返し Blogger Widgets の記事を見付けてインストールしてみた。
 ここ Widgets の画面から記事を書いてポストするというのはなかなか面白い。
 この Blogger Widgets の用意された画面は、F12 キーを押すとすぐに出てくるのだから、思いついたらすぐにメモするように書き込めるのもいい。
 「Save as Draft」のほうのボタンを押せば、画面が「your post has been saved. Edit in Blogger」に切り替わり、「Edit in Blogger」 をクリックすると大きな「投稿を編集」画面が表示され、もっと広い画面で編集することができる。
 Blogger Widgets のウインドウに用意された画面はとても狭いから、要旨をメモしてこの「投稿を編集」画面で編集するのがよいと思う。もちろん簡単な文章はそのまま「Publish Post」ボタンを押して投稿を公開すればいい。
 これから大いに使って楽しもうと思う。